実際に使ってみてどうか?
ここではApple Watchを実際使ってみてどうかについて書こうと思う。まず検討の際にまとめてみた以下のポイントについて考えてみた。
1.通知は見たいけど全部じゃなくても良い。
2.時刻アラームは絶対に5件以上欲しい。
3.充電を毎日するのは別に苦にならないが充電ミスがあるのは論外。
4.文字盤を変えるのは意外と楽しい。
5.ある程度ラフに扱えるものが良い。
まず1の通知について。これは想像以上に良かった。アプリごとに通知をオンオフできるのはもちろんのこと、LINEについては設定した相手からのメッセージだけ通知オンに出来る・・・つまり通知を厳選出来るのである。筆者の場合は家族と一部の友人だけ通知をオンにしてある。その他の相手からLINEメッセージが来てもApple Watchは無反応なので、先代の中華スマートウォッチのように通知で煩わされることがなくなった。
2のアラームはApple Watch単体でも設定可能だが、手持ちのiPhoneの純正アプリのアラームと連動して鳴動するためいくつもの時間をセット出来る。
3の充電ミスについては筆者が試した限りではマグネット式+非接触充電だからか、買ってもうすぐ4ヵ月になるが一度も失敗したことがないので良好と言えるだろう。
4は最初こそ文字盤導入用アプリを入れて色々な文字盤に変えて遊んでいたが、そもそも純正の文字盤のの方が色や文字盤に使われる文字を選べたりして自由度も高いし、後述するアプリを文字盤に配置できるコンプリケーションが沢山配置出来て便利なのでそっちばかり使うようになってしまった。
5については単なるケースに比べると若干高価ではあるが、ほぼ全面を覆うケースも豊富に販売されており、それをつけることでバリバリ肉体労働の筆者の職場でも気にせずに使えるようになった。筆者は更に本体全面にナノナインにてコーティングを施してある。
期待していなかったけど良かった機能
これについては筆者にとっての一番は間違いなく、『通話機能』である。これは着信があった際に必要ならそのままiPhoneを取り出さないで電話に出られる機能である。普段iPhoneを基本的に休日はポケット、仕事のある平日は腰につけたポーチに入れている筆者はとても重宝している。しかしこれについては筆者が購入した中華スマートウォッチが非対応だっただけで、対応しているものもある様なのでここにリンクを貼っておく。
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二番目に重宝している機能はオートスリープという有料アプリになってしまうが、眠りの深さを監視し、目覚ましが発動する時間を多少前倒しすることによって眠りが浅くなった時に起こしてくれるというものだ。アプリは今流行りのサブスク型ではなく買い切りだったので、ものは試しに買ってみたが、目覚めがとても良くなって手放せないものになった。あとおサイフ機能もなんだかんだよく使っているし便利だが、PayPayについてはApple Watchで表示出来るQRコードではなく従来型のバーコードを求められることがままあるので少し面倒だ。
結局以前の中華スマートウォッチと比べてどうなのか?
一言で言えば快適である。電池もちは以前のスマートウォッチの方が良いが、夕飯と入浴の時間を充電の時間にするというのを習慣化してしまえばストレスはほぼ無い。そして何より充電を失敗しない点は大きい。以前だと出かける直前になって充電ミスに気づき、通勤の車で緊急的に充電ということが何度もあった。2022年1月現在で出ているApple Watch シリーズ7ならさらに充電時間が短縮されている様なので充電について気になる人はシリーズ7をオススメしておく。これも一応リンクを貼っておく。またもう少しお手軽にApple Watchを試したいという人にはSEをオススメしておく。こちらは筆者の使い方で大きな違いとして感じられたのはディスプレイの常時表示が出来ない点であるが、それが気にならない様ならシリーズ6や7より廉価であるので良い選択肢になるだろう。こちらもリンクを貼っておく。
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