Apple Watch series 6 (前編)

Apple製品
2021年8月、初めてのApple Watchを購入。

筆者の初めてのApple Watch

Apple信者を自負しながらずっと手を出して来なかったApple Watchを2021年8月に購入。モデルはシリーズ6の40ミリスペースグレイアルミのブラックNIKEスポーツバンドモデル。上の写真で使っているのは純正のスポーツバンドではなく下のリンクにあるSUPCASEのケースの黒色を装着。また事前のリサーチでガラスが傷つきやすいとの情報を得たのでナノナインで本体全面をコーティングしてもらった。まずはこの1本に至るまでの経緯について書こうと思う。

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筆者のスマートウォッチ遍歴1本目 SKAGENハイブリッドSKT1113

筆者はApple Watchこそ初めてだが、スマートウォッチはAmazonにて購入のSKAGENハイブリッド、AliExpressで購入のメーカー失念の品を経ての3本目となる。主な使用目的はアプリの通知チェックや職場の休憩時間のリマインドがメインになる。SKAGENハイブリッド型番SKT1113については本体の見た目やバッテリーが電池式で数ヶ月交換不要だった点はとても良かったが、そもそもディスプレイというものを搭載していないため、バイブと共に針2本が設定しておいた特定の数字に重なることで何の通知か、誰からの連絡か等を示す使用であった。他の人にこの針の動きを見られたとしてもそれが何を示すかは悟られないという長所がある。これは最初こそシンプル、そしてスマートで格好いいじゃないかと感動して使い始めたが数字と人やアプリを関連づけて覚えねばならず、不便であることに気づいてしまった。そして値段もそれなりにする(定価28000円)上にケースなどをつけて使用するような仕様ではなかったためバリバリ肉体労働者である筆者の職場につけていく気は起こらず仕事が休みである週末のみの使用に留まり、その頻度も徐々に減っていった。ここまで聞いても欲しいという奇特な方のために類似品(筆者が購入したものはもう売られていない為)のリンクを貼っておく。

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筆者のスマートウォッチ遍歴2本目 格安中華スマートウォッチ

そしてここでもっとラフに扱えるスマートウォッチが欲しいと思うようになった。そこで見つけたのが2本目となるメーカー失念のスマートウォッチである。価格はAliExpressで購入で2600円程とSKAGENのものの10分の1以下。あまりにも安すぎて不安になるが通知も充実(電話着信、LINE、facebookあたりが対応していれば筆者としては満足。)しており、時刻アラームも5件まで登録可能となっていて自分にとって必要な要素は全て揃っていた。日常生活程度だが防水になっていた点も良かった。フィットネス管理機能もついていたが筆者は特に気にしないので割愛。文字盤を数秒で簡単に変更出来る機能は正直期待していなかったが地味に楽しかった。電池持ちは1日は十分もつが2日間は厳しい、つまり半ば毎日充電が必要となる。また充電は時計の裏に接点があり、そこに専用USBから給電出来る付属アダプターを接続するのだが、これが非常に曲者で充電時間が長いため就寝中に充電することになるし、更にしっかり接続したつもりでもうまく充電出来ていないことがかなりの頻度で起こり、これがこのスマートウォッチの一番のストレスであった。また腕時計としての精度が非常に低く、毎日スマートフォンと接続し直してやらないと数日で数分時間がズレるということもザラだった。これは毎日会社の朝礼前に再接続し直すことを日課にすることで対処していた。後半短所ばかりになってしまったが、このスマートウォッチの一番の売りは何と言っても安いことである。これによりラフに扱って壊れても諦めが付くし傷がついても何とも思わない。そこは本当に楽だった。しかし充電ミスがあまりにも頻発するので次の候補を探し始めた。こちらも一応類似品のリンクを貼っておく。AliExpressではないので少し高くなってしまうがそれでもスマートウォッチとしては格安の部類である。・・・と書こうとしていたら驚きの1000円というモデルが出てきた。挑戦者求む!筆者自身も常用する気は全くないがこのブログのネタづくりのために買ってしまおうかと思えるレベルで安い。

メーカー失念の中華スマートウォッチ。こちらもバンドはラバー製の社外品に交換済。純正品は使用後半年程で破損してしまった。

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筆者のスマートウォッチ遍歴3本目 Apple Watch series 6

ここまで書いた2本を経て今現在使用中であるApple Watchにたどり着いた。2本目まで使用してみて感じたことをまとめてみた

  1. 通知は見たいけど全部じゃなくても良い。
  2. 時刻アラームは絶対に5件以上欲しい。
  3. 充電を毎日するのは別に苦にならないが充電ミスがあるのは論外。
  4. 文字盤を変えるのは意外と楽しい。
  5. ある程度ラフに扱えるものが良い。
  6. フィットネス関連機能は別にどっちでも良い。

上記を踏まえて後継を探していた矢先、ひょんなことから特に使い道がないのにスマホのプリペイド式のiDに5万円をチャージしてしまった。そしてその使い道を模索しているうちに筆者の行動圏内にあるビックカメラ(何気にAppleの公式ショップでもある)でiD決済が可能であることがわかり、今まで値段が高いと感じていたSKAGENハイブリッドよりも更に高価であるApple Watchは全く候補として考えたことはなかったが、5万円という予算が発生したことで心境に変化があった。そして調べていくとApple Watchは上記の要望をほぼ全部満たせる可能性が大きいことがわかってきた。この時点でApple Watch購入はほぼ確定した。次はモデル選びだ。まず検討したのが2021年の8月だったのでもう少し待てば最新機種のシリーズ7が出ることは半ばわかっていた。しかし、そんな状況でも敢えてシリーズ6を選んだのは3つ理由がある。まず1つ目はその時点で出回っていた予想CGがディスプレイが大きくなっている点は良かったがディスプレイ端面の角のアールが小さくなっていることで中華系の紛い物にデザインが近づいてしまっているように感じて好きになれなかったこと。2つ目はシリーズ7を選ぶとまだあまり選択肢のない社外品ケースもシリーズ6を選べば、既に沢山出揃っているのでいきなり選び放題なこと。3つ目は単純に早く手に入れたかったからだ。これらからまずシリーズ7が候補から消えた。残りはシリーズ3、SE、シリーズ6の3つだがまず3は流石に今更なので脱落。SEと6で迷ったが常時表示機能と急速充電が欲しかったので6を選んだ。本体材質は予算の都合によりアルミを選び、あとは見た目の好みで本体スペーグレイの40ミリ、NIKEのブラックスポーツバンドモデルを選んだ。ここで今になってとても後悔しているのは筆者は痩せ型であまり手首が太くないので44ミリモデルだと大きすぎるかも知れないと考えて40ミリを選んでしまったことだ。これから買う人達には是非とも知っておいて欲しいのだが、シリーズ6に限らず、Apple Watchはそのモデルのディスプレイが大きいモデルの方が圧倒的にケースの選択肢が多いのだ。だから試着してどっちでも大丈夫だと思ったら大きい方を選ぶことを強くおすすめしておく。ついつい長くなってしまったので後編に続く。

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