TAOTRONICS SOUNDLIBERTY PRO P10

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パッケージ

同梱されているものは写真の通りである。右上の袋にはイヤーピースが3セット入っており、イヤホン本体に予め取り付けられているものも含めると4セットから選べることになる。

同梱品の写真
同梱品の写真。右上の袋にはイヤピースが3組入っている。

イヤホン本体・ケースの大きさはこんな感じ。

特徴

TATRONICSの公式ホームページに記載されている特徴を列挙すると

  1. 9mmドライバー搭載のダイナミックサウンド
  2. 最大35dBのノイズを低減するハイブリッドアクティブノイズキャンセリング
  3. イヤホンを外すと停止、つけると再生を再開する自動耳検出
  4. 単体9時間(ノイズキャンセリング使用時6.5時間)合計最大33時間(同23時間)の長時間再生

などが挙げられる。これらを一つずつみていこうと思う。

1のダイナミックサウンドについては残念ながら筆者はそんなに優れた耳を持っているわけではないのであまり自信を持っていうことは出来ないが、メリハリが効いていて悪くない様に思えた。

2のノイズキャンセリングについては筆者が持っているAnker soundcore Life Q30と比較しても見劣りしないレベルでノイズが消えていたように感じた。風切り音を無効にするAnti-Windモードは風切り音を無効は言い過ぎかもしれないが、しっかり低減していた。

3の自動耳検出については初めての体験であったが、反応も素早く、便利で快適な機能だと思った。外したら再生停止するものなら持っているが、つけると自動で再生再開がつくだけでこんなにも変わるものかと驚いた。

4の再生時間については十分に長く、筆者のような使い方であれば困ることはなかった。

気になったこと

概ね良い製品だと思ったが気になった点もいくつかあったので書いておく

  1. 小さなチリチリ音が聞こえる
  2. ケースが蓋を開けているときは仕方ないにしても蓋を閉じても立てることが出来ない
  3. 充電残量が分かりづらいため、充電のタイミングに迷う

1のチリチリ音についてはネットなどの情報でこのイヤホンの持病みたいなものであることは事前にわかっていたので、音楽再生や動画再生しているときは筆者はそこまで気にならないが人によっては気になるかもしれないので一応申告しておく。

2のケースが自立出来ないというのは人によってはどうでもいいことかもしれないが筆者は気になってしまった。このせいでケースは寝かせて置くしかない。

3については筆者の使い方なら一回フル充電してしまえば数日使えるので一見問題ないのだが、いつ充電して良いか分かりづらいのは地味にストレスだった。これも毎日充電する様な人なら気にならないとは思う。

どんな人にオススメ出来るか

悪いところも挙げてみたが、客観的にみると多くの人にとって致命的な欠点になりそうなのは1のチリチリ音位に思えるのでそれさえ許容できるのであればオススメできると言えるだろう。このチリチリ音だが、このイヤホンが低減してくれるノイズよりは遥かに小さい音であることを追記しておく。そしていつもの様に商品リンクも貼っておく。

ワイヤレス イヤホン TaoTronics ANC ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング 風ノイズ低減 外音取り込む 3ノイキャンマイク 33時間再生 IPX7防水 Bluetooth5.1 完全ワイヤレス 高音質 低延遅 自動ペアリング AAC・SBCコーチング MCSync技術対応 SoundLiberty Pro P10

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