OPPO Reno5 A

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Reno 5A の画像
Reno5 A (ケースは付属の純正品ではなく他で調達した四隅を守ってくれる形状のものを使用)

ディスプレイは有機ELではなく液晶。ただし90Hz対応。

残念ながらディスプレイは最近搭載機種が増えて来ている有機ELではなく液晶となっている。しかしながらリフレッシュレートは最大90Hz、タッチサンプリングレートは最大180Hzに対応しており、従来より滑らかに動く。これについては筆者のメイン機種は60Hzの液晶ディスプレイのiPhone XRなので明確に違いを感じられた。

バッテリーは4000mAh。

バッテリーは4000mAhが搭載されており、上記のサンプリングレートで使用してみたが、よほどヘビーに使わなければ困ることはないように思った。

ロック解除は顔認証、背面指紋認証、従来のパスコードに対応

ロック解除は顔も指紋も対応している。顔は最初の登録作業もとても早く完了し、認証スピードもとても早くメイン機のiPhone XRより快適に感じた。指紋認証にも対応しているのでマスクをしていることが多い昨今でも問題なし。こちらも認証スピードは十分早く、ストレスフリーだ。

RAM6GB、ROM128GB、Snapdragon765G搭載

今のスマホの中ではミドルクラスと言ったところだが、これも普段使いするには十分なスペックだと感じた。原神などの重たいゲームをバリバリやりたいとかでなければ全く問題になる部分はない。

カメラは多彩

「カメラで選ばれたい5Gスマホ」のキャッチフレーズからも窺えるようにカメラは最大6400万画素のメインカメラをはじめ、800万画素の超広角、200万画素のモノクロとマクロの軽4つが搭載されており色々な場面で活躍が期待できる。ここでマクロモード付きなどと言うのは一昔前のケータイ以来の筆者はその性能が気になったので、メインカメラの拡大機能と比較してみた。・・・がメインカメラ×5倍の方は画像のデータ量がかなり多くかなり圧縮せざるを得なかった。それを考慮した上で以下の2枚の写真を見て欲しい。

マクロモードにて撮影
マクロモードにて撮影
通常モード✖️5倍で撮影
メインカメラ✖️5倍で撮影

マクロモードで撮影した画像はメインカメラ×5倍の画像より明暗がくっきりとしており、彩度が低い印象を受けた。ちなみにメインカメラはAIシーン強化機能があり、この画像の撮影時はオフにしてあるがオンにすると更に鮮やかさに差が出る。これは筆者個人としては、マクロは画像データを小さくしたい時や明暗をしっかり出したい時に使い、普段はメインカメラ+拡大機能で十分というのが結論だ。

防水防塵、おサイフに対応。イヤホンジャックもある。

中華スマホが弱いとされている防水防塵やおサイフに対応しているのは嬉しい。更に余談だが、専用の透明なスマホケースがついてくるので拘らない人はそれを使えるし、拘る人も希望のケースが手に入るまでの繋ぎとして使えるのでこれは日本のメーカーも見習って欲しいものである。そして搭載機種が減りつつあるイヤホンジャックもついている。

欠点を挙げるとすれば

スピーカーがモノラルなのは、画面を横向きにして使う際に片側からしか音が出ないので、気になる人もいるかもしれない。筆者は横向きにして使う機会が殆どないためあまり気にならなかった。それからもう一点はワイヤレス充電に非対応なこと。筆者は毎日就寝時の充電はワイヤレスに慣れきっていたのでこれは我慢出来なかった。

必要十分な一台

総合するとReno5 Aはミドルクラスの性能で色々なことをそつなくこなせる一台である。ヘビーに使い倒したい人には厳しいが、ライトユーザーであれば十分メインで使える性能を持っていると言える。しばらくスマホ機種変更していないなら俄然オススメである。筆者もサブ機としてだが色々使ってみようと思う。一応下にReno5 Aが購入出来るリンクを貼っておくが、回線契約が伴っても構わなければもっと安く買えるところはいくらでもあるので探してみることを強くおすすめしておく。

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